マンションの耐震性

異常気象とマンション

分譲マンションの選び方

分譲マンションの選び方はいくつかポイントがあります。建物の作りとその周辺の環境です。昨今の異常気象ゲリラ豪雨や台風被害による河川の決壊や浸水、東日本大震災からの各地での大きな地震など自然環境が大きく変わりつつある今、建物自体の耐震免震加工がしっかり施してあるかどうかをきちんと確認する必要があります。マンションの場合1階が駐車スペースで空洞になっている物もありますので、注意が必要です。近くの大きな川の有無や土手のない河川よりも低い土地に建っていないかどうかも調べたいところです。夜や雨、風の日などに見に行くのも欠かせないチェックポイントです。天気の良い昼間は良く思えても、人通りがない、雨の排水が上手くいかない、風向きによって悪臭がするなどという点を見逃さないようにしましょう。

総合的に物件を評価してみよう

賃貸マンションを選ぶときは、1階はやめたほうがよく、上の階ほどおすすめであるという意見があります。たしかに、上の階ほど、騒音の被害は減りますし、ゴキブリの出現率も下がるようです。女性は1階に住むことには精神的な不安もあるでしょう。しかし、そのような事情は大家さんも把握していますので、マンションの1階は家賃が低く、上の階ほど家賃が高く設定されている傾向があります。たしかに、同じ家賃ならば上の階のほうがよいかもしれませんが、月々の節約効果も考えると、下の階にメリットができることもあります。一般的に言われている選び方は、参考程度にして、総合的にメリットとデメリットを考えましょう。

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